Microsoftの功罪 (良い所と悪い所)

もちろん良い所は圧倒的なシェアがあって大抵の人は使用できる事だ。
しかしながら、過去のソフト的な遺産を引き継ぐ事を優先している為に
ソフトの中身が複雑化し過ぎている様に思うのは私だけだろうか。

参照記事はこちら:https://www.qbook.jp/column/1593.html

一般的にOSは有料の物なので複製化をすご〜く嫌がるものだ。
従ってHDDを単にコピーしただけでは複製できない様にしている。

まぁそれで稼いでいるのだから当たり前ですけどね。
そのせいで色々と不都合な事が多発してしまう。
この辺りが大きな欠点と言えるだろう。

例えばで上げると
1.OSが起動しなくなると中身を知らない人は対処が困難になる。
2.最近のWindowsは起動時に自動修復があるが治る事は非常に少ない。
3.コマンドラインで修復する機能もあるがインストールディスクなどが必要。
4.外部DVDなどで起動してHDD内部の修復など普通は無理だろう。
5.問題はこれが最近頻繁に発生する様になった事。
6.結局、修理業者かサードパーティー製のソフトを利用する事になる。

そもそもMicrosoft社はOSを作る方法としてOSの機能を細分化し、
大量の人員を投入してソフト的な部品を作り、最後に組み立てる
と言う方法を取っている。

この方法の利点はOSの様な巨大ソフトを作り上げるのが非常に早く
なる点だが、反対にバグを取るのに非常に時間が掛かる問題がある。

結局、バグが少々残っていても販売に踏み切るという有ってはならない
事をとんでも無いシェアを誇っていても行っちゃうんだなぁ。

ここでもっと比喩的に説明してみよう。
ソフトの部品をレゴに例えてみる。
Windowsのソフトはレゴで飛行機や船を作るような事になる。

レゴで作った船は海に浮かびますかねぇ?
最初は浮かんでもすぐに浸水して沈みませんか?

失礼な事は承知の上で個人的なイメージはこんな感じですね。

残念なことに結局Windowsはどんなにアップデートを重ねてもバグが
無くなる事は100年経っても不可能であると言う事実に行き当たります。

多分良く分かっているエンジニアはおそらく同じことを感じて
いると思いますよ。

結論としては良いとこどりして上手くWindowsと付き合っていく
しか無いんですよね。不要なアプリは全部無効化または削除して
必要な機能だけをPCに入れておく事をお勧めします。

この辺りは別のページで解説していきますので宜しくです。

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