Windowsをバックアップするソフトの話。結構大事だよ!

今回は通称バックアッパーと呼ばれている専用ソフトの話。
Windowsに付属のバックアップ機能は制限が多くて使い物にならないので・・・。

Screenshot

Windowsのバックアップ機能はWindows7で搭載された物ですが
通常はWindowsが起動できる時に動かす物で、起動できない場合は
Windowsのインストールディスクが無いと動かない。

しかもソフトウェアのライセンスが戻らなかったりする。
Adobeの様なネットワーク認証が必要なものはほぼ無理だろう。

そこで一般に販売されているバックアップソフトが必要になる。
コイツらはCドライブのデータを丸ごとイメージファイルに出来る。
 ・Acronis True Image
 ・Aomei Backupper
 ・EaseUS Todo Backup
 ・Lazesoft Recovery Suite

国産のソフトもあるが残念ながら余り良くない。
復旧時に不具合が発生する事がある。
起動メディアを作った時、起動するOS自体のデバイスドライバの種類に依存するからだ。

個人的にはLazesoftのUnlimited Editionを使っている。
最近のバージョンは日本語対応でシステムの復旧やパスワードのクリアー、
パーティションを選択して部分的に復旧できたりする為非常に便利である。

Lazesoftの場合は海外サイトで直接購入すれば国内で買うより断然安い。
Unlimited Editionは$200だった。(機能を制限すると安くなる)
Lazesoft Recovery Suite Proなら5000円程度。
買い切りなので$200でも安いと思う。台数無制限なのも素晴らしい!
他のソフトはいま流行りの1台専用で毎年課金タイプが増えていたりするから余計にだ。

Lazesoft Unlimited Editionシステム復旧の機能やパーティションを選んで
復旧することで起動不可なシステムの復旧に非常に役に立つ。
これはやって見ると凄く実感できる。

今までにWindowsのWorkstationマシンを100回以上実際にイメージ
ファイルから復旧しているが問題があったことは無い。
あるとすれば別の要因でそこら辺を考慮すれば便利なソフトと言える。

Windowsの状態をお金を掛けずに調べる場合はこちら↓をどうぞ

https://blackwindows.info/wp-admin/post.php?post=20&action=edit

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