Windows10 DELL Latitude5320のお粗末な中身(Latitude5340)

今回はDELLのノートPC不具合の話です。かなりお粗末ですねぇ。
結局付属のLANポートUSBアダプタは6台中5台で動作不可になった。

DELLのノートPCは私の周りでは酷く評判が悪い。
まぁ動きはするのだが不具合が起きた後のDELLの対応もすこぶる悪かった。

添付のLANポートUSBアダプタはUSB-Cでこのポートだと接続が
不安定になり途中で通信が切れたりする。再起動しても治らない。

結局USB-CをUSB-B(角形のコネクタ)に変換して何とかLANポートの
通信が途切れる事は無くなった。

まぁ非常に理解に苦しむ様な状況である事は間違い無いんだなぁ。
調べて行くとマザーボードのBIOSバージョンに問題があるようで
特定のバージョンまで下げると何とかなる所まで確認できた。

そもそも添付のLANポート to USBアダプタはとにかく寿命が短かった
為に最終的にはamazonで新規のものを購入して目出たく解決した。

が、これで良いのかと言う疑問は残った。
気分的にはこんな感じだなぁ!

ここまではLatitude5320の話だがよせば良いのに会社側は性懲りも
無くWindows11のPCにLatitude5340を選んじゃったんだよネェ。

とにかくWindows11はセキュリティーを強化し過ぎてアプリのインストール
すら上手くいかない事が結構発生しているようだ。

おそらくMicrosoftはソフトウェアの登録をさせたいと思われる。
Adobe製のようなメーカー製の物は問題ないからだ。

ただ大抵は中小企業のチョットしたアプリの場合にMicrosoftに登録
なんかしない。手間を考えたら普通だと思う。
どう考えても面倒臭いからだよねぇ。

さて、Latitude5340の問題だがそのままだと結構動作が重く感じる。
そこでバックグラウンドで動いているアプリを止めて行ってみた。

起動した時にウィジットボードが色々出てきたり意味の無いロック画面が
出てきたり、邪魔だと考えている人も多いだろう。

これだけでは余り違いは感じなかったが結局DELLが提供しているアプリも
次々と削除して足りなくなったドライバだけ再インストールしてみた。

なんとベンチマークテストで20%オーバーの改善が見られた。
これで良くないかぁ〜、と言う事でそのまま使っている。

メーカーの提供する物でも迂闊に信じ過ぎないのが吉という事だろう。

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